<新作> 個展用に描き下ろした作品
| Title | Melty Crystals(No.4) |
|---|---|
| Skit | ふわふわ… ゆるゆる… とろとろ… 時にはやわらぐことも必要だ。 今は力を抜いて浮遊していよう。 |
| Size | SM号(W158×H227mm) |
| Material | 油彩、木パネル |
| Duration | 2026/02 - 2026/03 |
| Title | 天球滝(No.4) |
|---|---|
| Skit | 人生は流れる滝のよう、思い通りにまっすぐ進むだけではない。 急降下したり、曲がったり、障壁にぶち当たったり。 最終的に行き着く先は同じかもしれないけど、その紆余曲折を楽しめたら人生万歳だ。 |
| Size | M3号(W160×H273mm) |
| Material | 油彩、木パネル |
| Duration | 2026/02 - 2026/03 |
| Title | 樹洞滝(No.3) |
|---|---|
| Skit | 水はあらゆる生命の源。 水は巡りながら清められ、清らかな水は生命を健やかに育み、そして数多の生命を渡って永遠に続いてゆく。 |
| Size | M3号(W190×H333mm) |
| Material | 油彩、木パネル |
| Duration | 2026/02 - 2026/03 |
| Title | Marine Jungle(No.6) |
|---|---|
| Skit | 私たちは祖先が選んだ、生きるために最適な場所で過ごしてきた。 もしも違う選択をしていたなら、どんな世界が広がっていたのだろう。 |
| Size | F6号(W318×H410mm) |
| Material | 油彩、木パネル |
| Duration | 2026/01 - 2026/03 |
| Title | 命の架橋・鹿 |
|---|---|
| Skit | 崩れ落ちそうになっても、お互いの存在が支えになる。 窮地を乗り越えた先に新たな希望を見つけ出してゆきたい。 |
| Size | F3号(W273×H220mm) |
| Material | アクリル絵具、油性ボールペン、ジェッソ、木パネル |
| Duration | 2025/04 - 2026/02 |
| Title | Brain Branch -The Thinker- (No.3) |
|---|---|
| Skit | 人の思考は樹木に同じ。 深く考えるほどに枝分かれを繰り返し、とりとめなくなる。心もとなくなる。 時には異なる筋道が絡み合うことだってある。 地に足が付いていれば、やがて実を結ぶのだろう。 |
| Size | F3号(W220×H273mm) |
| Material | アクリル絵具、油性ボールペン、ジェッソ、木パネル |
| Duration | 2025/10 - 2026/02 |
| Title | 佳泉境 (No.3) |
|---|---|
| Skit | 春夏秋冬、一年における佳境とはいつか。 幼青壮老、一生における佳境とはいつだろうか。 それぞれに「今しかない」佳境がある。そう思えたらいい。 |
| Size | F3号(W273×H220mm) |
| Material | アクリル絵具、油性ボールペン、ジェッソ、木パネル |
| Duration | 2025/06 - 2025/11, 2026/02 |
<旧作> 本展でも展示の既存作品
制作活動を始めてから7年が経過し、それは"自然に導かれ"たかのように、しかし自分なりに歩んだ道のりでした。
自然というものの深さ、強さ、尊さ・・・あるいは脆さ、儚さ。
そこから着想や教訓を得て、人間との密接な関わりや共通点を見出し、想像上の自然を描くことに従事してきました。
4回目の個展となりますが東京都では初となるので、これまでの制作活動を総括するような形で、初期から今に至るまでの作品を展示致します。
自分自身の振り返りをすることも目的の1つとしているため、新作も過去作をリメイクしたものが多くなっています。